2007年11月30日
チョコレートバー
「チョコレートバー」を作ってみました。中身はアルコールたっぷりのグリオッティーです。長方形のセルクルに流して作ったので同じ物が5本もできてしまいました。焼き菓子でも生菓子でも流行のお店では、長方形の物を見かけます。ショーケースに並んでい姿が本当に美しい
お土産で使う予定なので、もう1品お気に入りのコーヒー豆をチョイス♪お隣町、軽井沢にある「丸山珈琲」の豆はフルーティーな香りで、酸味も少なくて美味しいです。店主の丸山健太郎さんが世界中から買い付けた豆をブレンドして、自家焙煎しています。毎年世界各国で開催されている珈琲豆評価会の審査員としてもご活躍されています。是非コーヒータイムに1度お試し下さい♪「私の部屋 高崎店」でも取り扱っていますよ。
丸山珈琲 http://www.maruyamacoffee.com/
私の部屋 http://www.watashinoheya.co.jp/

お土産で使う予定なので、もう1品お気に入りのコーヒー豆をチョイス♪お隣町、軽井沢にある「丸山珈琲」の豆はフルーティーな香りで、酸味も少なくて美味しいです。店主の丸山健太郎さんが世界中から買い付けた豆をブレンドして、自家焙煎しています。毎年世界各国で開催されている珈琲豆評価会の審査員としてもご活躍されています。是非コーヒータイムに1度お試し下さい♪「私の部屋 高崎店」でも取り扱っていますよ。丸山珈琲 http://www.maruyamacoffee.com/
私の部屋 http://www.watashinoheya.co.jp/
2007年11月29日
柿のムース
毎日食べても終わりが見えそうもありません。それなので「柿のムース」を作ってみました。下の段はチョコレートムース、上の段はキャラメルのムースです。思っていた以上に相性がよくて美味しかったです☆ 2007年11月26日
抹茶のマドレーヌ
昨日は友人のお誕生日会だったので抹茶生地に大納言を加えた「抹茶のマドレーヌ」を焼きました。高校時代からの仲良し7人組で2か月に1度のペースでお食事会をかかさずに開催しています。かれこれもう15年以上
時の経過が本当に早いです
「マドレーヌ」はフランスの代表的な焼き菓子ですが、由来がはっきりとわかっていないそうです。有力なのは、サンティアゴ・デ・コンポステーラへ向かう巡礼の為に、そのシンボルであるホタテガイをかたどってマドレーヌという女性が作ったからという説があります。
マドレーヌと言えば貝殻形のも物を思いつきますが、最近は色々な型を入手できるようになったので、レシピを覚えておくと沢山のアレンジができるようになりました。ただ混ぜるだけなので簡単だし、時間もかからない優れもののお菓子です^^円形型、薔薇型、くまちゃん型、ハート型に仕上げると可愛いくなりますよ♪
2007年11月25日
リンゴのシブースト
「リンゴのシブースト」を作ってみました。このお菓子に使われるクレーム・パティシエールにゼラチンを入れ、イタリアンメレンゲと合わせたもので、19世紀のフランス菓子職人、シブーストによって生み出されました。タルトには煮詰めたリンゴが敷きこまれ、シナモンたっぷりで本当に美味しい~☆焼きゴテでキャラメリゼした表面もパリパリしていてマッチしていました。
昨日は久しぶりにお友達8人で飲みに行きました!新宿西口付近にある「丹波亭」です。使用する食材は全て京都のものでネギ焼きが特に美味しかった~。お勧めですよ^^
京都鉄板焼き丹波亭 http://r.gnavi.co.jp/a007500/
2007年11月23日
チョコレート
今日はマシュマロとナッツ入りのチョコレートを作ってみました。
チョコレート作りはテンパリング(温度調節)作業がある為、最低300g以上使用しないとコーティングができないんです。それに無駄になる量も多く、製菓用チョコレート(クーベルチュール)は高価なので、家庭で頻繁には作る事はありませんが寒くなると恋しくなりますよね~
デリケートな食材だけに扱い方のコツさえ掴めば、デザート、タルト、ボンボンチョコレート、アントルメ、焼き菓子、アイス、ドリンク・・・子供から大人まで幅広く愛されるお菓子に姿を変えてくれます
チョコレートの原料になるカカオ豆は主にアフリカやブラジルから輸入されていて、日本は世界で7番目に消費するそうです。
以前テレビ番組で、ガナーの農園で働く子供達の映像が流れていました。6才~11才位の子供達が10m以上の木に登り、カカオの実を採り、30cm以上はあるかもしれない大きなナイフでカカオを割り、中身の実を取り出す・・・・そんな肉体労働を朝~夕方までしていました。その子達が採ってくれたカカオからチョコレートが出来て、きっと日本で食べられています。しかもその子達はカカオが何に使用されるかも知らないし、もちろんチョコレートを口にした事もないようです。いつもその事を頭に起きながら無駄にしないようにしていきたいですね。。
最近はカカオ分量や原産国が違うチョコレートが沢山でていますね
カカオ分の低いチョコレートから順に味わうと違いが良くわかります。テイスティング方法は、①表面のツヤ。②割った時の音。③香り。④口どけ。⑤甘み、苦味、酸味を味わう。視覚、聴覚、触覚も活用して、五感で味わうテイスティングを楽しんでお気に入りを探してみてくださいね♪2007年11月22日
ブルダルー風タルト
今朝は早起きをして「ブルダルー風タルト(洋梨のタルト)」を作りました。今日は母の55歳のお誕生日なので頑張ってみました。神奈川県在住なので9時30分までに運送会社に持っていけば夕方には到着するはず!便利ですね~

ブルダルー風タルトは、パリ・ブルダルー通りのお菓子屋さんが発祥の洋梨のタルト。口当たりがとっても軽く、サクサクしたサブレ生地に洋梨のコンポートとアーモンドクリームたっぷりのお菓子。仕上げは中央にローズを飾ってみました

洋梨の旬はとっても短いので、さっそく使ってみました。和梨とは違ったコクと甘みがあり、ねっとりとした食感。漂う花の香りが大人のフルーツって感じがします。洋梨は、体外にナトリウムを排出するカリウムを多く含み、タンパク質分解効果をもつので、肉類を食べた後は消化を良くする効果があるようですよ。
お祝い用のケーキなので、今回は大奮発をして「カルピス発酵無塩バター」を使用しました。(いつもは、よつ葉無塩バターです。)カルピス40本から1個しかできない貴重なバターで、本来の旨味と香りが味わえます。お菓子作りにはとっても向いていて、滑らかなので伸びがあり扱いやすいうえに、真っ白なので色合いも損なわないのが魅力的です。
今年は色々なところでバター不足の悲鳴を聞いています。原因は酪農業界において、飲用牛乳消費者減退で生産調整された為、バターの原料になる生乳の大幅不足なんですよね。猛暑の影響もあって思っていた以上にお乳もでないし、東南アジアへの輸出も多くなってきて在庫が少ないようでう。今年のクリスマスケーキは大丈夫なのかしら?
カルピス発酵無塩バター http://www.calpis.co.jp/butter/
2007年11月21日
サラダサーバー
友人からサラダサーバーを頂きました♪アメリカンなデザインでとってもキュート
ホームパーティーで大活躍しそうですね。
我が家の食卓にはかかす事のできないドレッシング「ジョセフィーヌ」
フランス生まれのドレッシングでサラダやフライとの相性が抜群です☆季節毎に原料となる野菜やスパイスが変わるんです。高崎市双葉町にあるTOMYさんで購入できますよ。お勧めです♪
<サラダ>
・サニーレタス
・レッドアリ
・ミニトマト
・シーチキン
・しめじ
TOMY http://www.s-tomy.co.jp/
ホームパーティーで大活躍しそうですね。我が家の食卓にはかかす事のできないドレッシング「ジョセフィーヌ」
フランス生まれのドレッシングでサラダやフライとの相性が抜群です☆季節毎に原料となる野菜やスパイスが変わるんです。高崎市双葉町にあるTOMYさんで購入できますよ。お勧めです♪<サラダ>
・サニーレタス
・レッドアリ
・ミニトマト
・シーチキン
・しめじ
TOMY http://www.s-tomy.co.jp/
2007年11月20日
3Dクッキー型
ハロウィンは過ぎてしまいましたが、先日アメリカから友人が遊びに来ていて沢山のキッチン道具を購入してきてくてました。センスが良いうえ、私好みを解ってくれている彼女からのプレゼントは本当に嬉しかったです

3Dクッキー型は、クッキー焼成後にデコレーションをして組み立てていきます。魔女&ネコ&パンプキン&幽霊屋敷型が入っていました。来年のハロウィンには必ず使ってみたいです。楽しみだな~。
来月はXマス!最近はクリスマスソングを耳にする事が多くなってきましたね。昨日は県内でも雪が降っていてたので、今年はホワイトクリスマスも期待できそうかな?
お菓子のお家を発見したので、画像をUP
こんな美しい作品が作れるようになりたいな~♪このトナカイさんタバコ吸ってるよ~
WILLIAMS-SONOMA http://www.williams-sonoma.com/
Haunted Halloween 3-D Cookie Cutters
2007年11月19日
バケット
バケットを焼いてみました。フランスでは一般家庭で食べられている最もポピュラーなパンで、細長い形から、フランス語で「棒」「杖」を意味するバケットと名付けられたそうです。
皮がパリパリ、小麦粉がしっかり味わえて美味しいですよね♪皮にツヤがあり、中身は粗く、不規則な気泡があるものが美味しいとされています。
家庭用オーブンで作る場合は、長さに限界がある事が残念なとこ
ガスオーブンか窯で作るれる日が訪れる事をいつも夢見ています
焼成後にパチパチする音を聞いた事がありますか?私はこの音がたまらなく大好きで幸せを感じています。
バケットは半日~1日と旬がとても短いので、せっかくの旨味や香り、水分が蒸発をして食感が悪くならないように、賢い保存方法をご紹介します♪
<バケット保存方法>
翌日までに食べきれない場合は、早めに食べきれるサイズにカットして、個々にビニールで包み、密封できるビニール袋に入れて冷凍保存をします。
食べる時は、凍ったまま両断面に霧を吹き、十分温めておいたオーブントースターでやや長めに焼くと、香ばしさとソフトな食感が戻ってきます。
サンドイッチなどにする時は自然解凍します。
2007年11月18日
下仁田ネギ鍋
お友達と甘楽郡下仁田町まで下仁田ネギを買いに行ってきました。デパートやスーパーで購入すると2~3本で500円しますが、下仁田町まで行くと畑から収穫したばかりの物が7~8本で500円で入手できてしまします!肉厚ある椎茸、春菊、白菜、人参等も入手して鍋にしました^^体も心も温まる~。
<下仁田ネギ鍋>
<材料>
・下仁田ネギ
・春菊
・椎茸
・白菜
・鶏肉
・大根
・人参
※スープ
・水・・・6カップ
・鳥ガラスープの素・・・適量
・ニンニク・・・2片(スライス)
・みそ・・・大さじ4
・しょうゆ・・・大さじ2
・砂糖・・・大さじ3
下仁田ネギは煮込むと特有の甘みと、とろけるような舌触り、風味も抜群!消化促進、発汗、精神の安定、不眠症の改善の薬効もあるし、他のネギに比べタンパク質、ビタミンBC、香辛料を3倍も含んでいるそうなので積極的に食べていきたい1品ですね。
荷ほどきしたら1日日光に当ててあげると良いそうです。今年のお歳暮もこれで決まりかな♪
しもにた直売所 0274-82-6355
2007年11月17日
サントノーレ
初めて「サントノーレ」を作ってみました。サントノーレはシュー生地のアントルメで、1846年に菓子職人シーブストによって考案されたフランス菓子です。フランスのサントノレ通りの菓子店で作った為、その通りの名前がそのままついたそうです。
斜めに切り込みが入ったサントノーレ用の口金を使った絞りは難しかったな~。
2007年11月16日
柚子のコンフィチュール
お庭の柚子が食べ頃になったので、コンフィチュールを作りました。
作り方はとってもシンプル♪
<柚子のコンフィチュール>
<材料>
※柚子・・・1㎏
※砂糖・・・500g
<作り方>
①柚子を洗って半分に切り、皮と中身に分けます。
②皮は千切り、中身は絞りジュースにします。
③千切りした皮を沸騰させた熱湯に入れ、灰汁抜きをします。
④③の皮をしっかり水切りします。
⑤鍋に皮、ジュース、砂糖を加え30分~40分弱火で混ぜながら
煮詰め、出来上がりです^^
お好みで砂糖の半量をはちみつに変えたり、水を好みで加えると
トロ~リとしたコンフチュールに仕上がります。
柚子の香りがキッチンいっぱいに漂っていました。柚子は「心を
明るく、穏やかにさせる。」アロマ効果があるようですよ。
2007年11月15日
初めまして!
初めまして。高崎市在住のアメリです。本日発行の「ちいきしんぶん」
でグンブロの存在を知り、私もブログデビューをしてみました。みなさ
んと美味しい話が沢山できれば幸せです。
すっかり日本でも秋のワインのお祭りとして定着しているボージョレ
ー・ヌーヴォーですが、その解禁日は、フランスのワイン法で11月の
第3木曜日と決められています。今日はボージョレー・ヌーヴォーの
解禁日ですね^^日本は時差の関係で、本国フランスよりも早く解禁の
時を迎えるので、今日の深夜、つまり15日の午前0時とともに、空輸
されたボージョレー・ヌーヴォーを楽しむイベントを企画しているレストラ
ンやワインバーがたくさんあることでしょうね。
今日はワインに合うお菓子を沢山作ってみました。と言っても成形を
変えただけなので、生地は全て同じ「プチ・フール・サレ(塩味の一口
パイ)」です。塩味が効いているのでワインとの相性抜群に仕上がりま
した。これから高崎市にある「World Wine」へ行って来ます。
世界中のワインが楽しめるのでお勧めですよ。
http://www.world-wine.co.jp/
でグンブロの存在を知り、私もブログデビューをしてみました。みなさ
んと美味しい話が沢山できれば幸せです。
すっかり日本でも秋のワインのお祭りとして定着しているボージョレ
ー・ヌーヴォーですが、その解禁日は、フランスのワイン法で11月の
第3木曜日と決められています。今日はボージョレー・ヌーヴォーの
解禁日ですね^^日本は時差の関係で、本国フランスよりも早く解禁の
時を迎えるので、今日の深夜、つまり15日の午前0時とともに、空輸
されたボージョレー・ヌーヴォーを楽しむイベントを企画しているレストラ
ンやワインバーがたくさんあることでしょうね。
今日はワインに合うお菓子を沢山作ってみました。と言っても成形を
変えただけなので、生地は全て同じ「プチ・フール・サレ(塩味の一口
パイ)」です。塩味が効いているのでワインとの相性抜群に仕上がりま
した。これから高崎市にある「World Wine」へ行って来ます。
世界中のワインが楽しめるのでお勧めですよ。
http://www.world-wine.co.jp/



