2007年12月06日
クロワッサン
「クロワッサン」を作ってみました。そのまま食べる用に三日月形と、サンドウイッチ用に使いたいのでパウンド型に入れて焼いてみました。バターの豊潤な香りとサクサクした仕上がりで大満足です
フランスの朝食としておなじみのクロワッサンですが、生まれたのはオーストリアの首都ウイーン。オーストリアに攻めてきたトルコ軍に勝利し、トルコ軍旗の三日月を模して作ったとして伝われています。その後、ルイ16世に嫁いだマリー・アントワネットによって伝えられフランスを代表するパンになったそうです。クロワッサンとは、フランス語で三日月を意味します。
本場フランスでは、三日月形はマーガリンを、ひし型はバターを使用しているそうです。パリパリッと焼き上がり、層がはっきりしていて、食べる時にパラパラと皮が散らかるのが美味しいとされています。熱々のココアにパンを浸して食べるとパリジェンヌ気分が味わえて楽しいかも~
ココアの濃厚な甘さとクロワッサンのバターのコクが、さらなる美味しさをかもし出すのでお試し下さい
<ココアの作り方>
※クロワッサンに合うバージョン
ココア(大さじ2)、砂糖(大さじ3)、ラム酒(小さじ2)、牛乳(大さじ1)を鍋に入れ混ぜ、弱火にかけてペースト状になったら、適量の牛乳を加え、好みで砂糖を足す。
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フランスの朝食としておなじみのクロワッサンですが、生まれたのはオーストリアの首都ウイーン。オーストリアに攻めてきたトルコ軍に勝利し、トルコ軍旗の三日月を模して作ったとして伝われています。その後、ルイ16世に嫁いだマリー・アントワネットによって伝えられフランスを代表するパンになったそうです。クロワッサンとは、フランス語で三日月を意味します。
本場フランスでは、三日月形はマーガリンを、ひし型はバターを使用しているそうです。パリパリッと焼き上がり、層がはっきりしていて、食べる時にパラパラと皮が散らかるのが美味しいとされています。熱々のココアにパンを浸して食べるとパリジェンヌ気分が味わえて楽しいかも~
ココアの濃厚な甘さとクロワッサンのバターのコクが、さらなる美味しさをかもし出すのでお試し下さい
<ココアの作り方>
※クロワッサンに合うバージョン
ココア(大さじ2)、砂糖(大さじ3)、ラム酒(小さじ2)、牛乳(大さじ1)を鍋に入れ混ぜ、弱火にかけてペースト状になったら、適量の牛乳を加え、好みで砂糖を足す。

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2007年11月19日
バケット
バケットを焼いてみました。フランスでは一般家庭で食べられている最もポピュラーなパンで、細長い形から、フランス語で「棒」「杖」を意味するバケットと名付けられたそうです。
皮がパリパリ、小麦粉がしっかり味わえて美味しいですよね♪皮にツヤがあり、中身は粗く、不規則な気泡があるものが美味しいとされています。
家庭用オーブンで作る場合は、長さに限界がある事が残念なとこ
ガスオーブンか窯で作るれる日が訪れる事をいつも夢見ています
焼成後にパチパチする音を聞いた事がありますか?私はこの音がたまらなく大好きで幸せを感じています。
バケットは半日~1日と旬がとても短いので、せっかくの旨味や香り、水分が蒸発をして食感が悪くならないように、賢い保存方法をご紹介します♪
<バケット保存方法>
翌日までに食べきれない場合は、早めに食べきれるサイズにカットして、個々にビニールで包み、密封できるビニール袋に入れて冷凍保存をします。
食べる時は、凍ったまま両断面に霧を吹き、十分温めておいたオーブントースターでやや長めに焼くと、香ばしさとソフトな食感が戻ってきます。
サンドイッチなどにする時は自然解凍します。


