2008年01月07日
シュークリーム
今年最初に作ったお菓子「シュークリーム」です。日本人が好きなケーキベスト3(イチゴショートケーキ、モンブラン、シュークリーム)に必ず入る身近なお菓子

同じ分量で何度作っても、その時の火加減や調理の仕方で生地に入る卵の量が違ってきます。シュークリームの生地は卵の量が多く入ったほうが美味しいとされていて、焼成後に断面をカットすると生地の香りや皮の薄さの状態で一目両全。今回は上手い具合に仕上げる事が出来ました

シュークリームは、可愛らしく膨らんだ形がキャベツに似ているところからシューと呼ばれています。シューはフランス語でキャベツを意味します。
今年も手作りお菓子頑張るよ

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2007年12月29日
ロールケーキ
手土産用に「ロールケーキ」を作ってみました。中身はシンプルにイチゴ、キウイ、バナナ、生クリームです。
スポンジを焼いて、クルクル巻くだけのロールケーキ。基本の作り方を覚えてしまえば、ココア・抹茶・紅茶・コーヒー等生地を変えてみたり、クリームの組み合わを変えるでけでも全く違うモノに大変身
周りをデコレーションをして「ブッシュド・ノエル」を作る事もできちゃいます♪その日の気分で色々なバリエーションを楽しめますよ^^※ランキングに参加しました。気に入ったら3箇所ポチッと押してね

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2007年12月28日
フルーツタルト
「フルーツタルト」を作ってみました。白生地と黒生地を交互に並べてゼブラ模様
フルーツは、イチゴ、フランボワーズ、キウイ、マンゴー、パイナップル、リンゴと贅沢に使いました
フルーツのデコレーションは腕の魅せ所。普段しないようなカッティングをしてみたり、色合いを考えて作ってみました。お友達からパリ旅行のお土産で、ゴールドのお皿を頂きました
ホールケーキをのせるのにピッタリサイズだし、ケーキをゴージャスに魅せる優れものかも~
ありがとね^^※ランキングに参加しました。気に入ったら3箇所ポチッと押してね

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2007年12月26日
へクセンハウス
パン生地を使って「へクセンハウス」を作りました。ドイツ語でへクセンは「魔女の」という意味。グリム童話「ヘンゼルとグレーテル」に登場するお菓子のお家の事です。ドイツでは、クリスマスの時期へクセンハウスを作ります。クリスマスまでに飾り、クリスマスが過ぎたら壊して食べる事が習わしです。
実はこのお家、1週間前には仕上がっていたのですが、毎日が慌しくてデコレーション作業に間に合いませんでした
ごめんなさ~い!!この状態なら保存ができるので、来年のXマスに使い回しをしようと思います。。。。可愛く仕上げるので楽しみにしていてくださいね
クリスマスだったので、前橋市日吉町にある「甚」でクリスマスディナーを食べてきました
特選和牛ステーキ、焼きタラバ蟹、伊勢海老・・・・・・。シャンソンを聴きながら、シェフが目の前で1品1品焼き上げ、至福な一時でした
デザートは「クレ-プシュゼット・オ・コアントロー」でした。クレープを半月型に折り、コニャックを注いで、火を付けフランペ
鉄板で焼いたバニラアイスを添え、フランボワーズソースがかけられていました。味も香りもとっても上品
上質なゆとりある雰囲気なので記念日にはお勧めですよ☆「甚」 http://www.dan-b.com/jin/
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2007年12月19日
カステラ
やっぱり師走は忙しいですね・・・。お菓子を作る時間が無くてストレスを感じています
お友達からXマスらしいイタリア生まれのパン「パネトーネ」を頂いたので、お礼に「カステラ」のお返しをしました
周りのお友達が「マカロン」作りに情熱を注いでいる中、最近の私は「カステラ」作りに夢中です
あと6日でXマス
お菓子のお家でも作ってみようかな♪
お友達からXマスらしいイタリア生まれのパン「パネトーネ」を頂いたので、お礼に「カステラ」のお返しをしました
周りのお友達が「マカロン」作りに情熱を注いでいる中、最近の私は「カステラ」作りに夢中です
あと6日でXマス
お菓子のお家でも作ってみようかな♪2007年12月13日
クッキー
高崎市上中居町にある「Lohas」でランチをしてきました。全ての食材がオーガニックで、地元のお肉や卵を使っているので、とっても安全でヘルシー
お店の雰囲気も木のぬくもりがあって優しい感じです。お友達が6年ぶりにタイから帰国して久しぶりの再会だったので、嬉しくて胸がいっぱいで何を食べてきたか忘れてしまいましたが大満足
女の子のお子様がいるので、Xマスバージョンの「クッキー」を焼いてプレゼントをしてきました。下の写真のクッキーは去年のXマスにメキシコ人のお友達が作ってきてくれたものです。可愛かったので参考にして作ってみたよ

「Lohas」 http://www.b-lohas.jp/
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2007年12月12日
カステラ
日本を代表するお菓子「カステラ」を作ってみました。カステラは室町時代末期にポルトガルの宣教師から伝わり、織田信長が1番最初に口にしたと言われています。
カステラと言えば長崎のものが有名ですが、水あめを使っているのでとってもしっとり
東京のものは水あめを使わずにさっぱりタイプです。私は長崎派なので水あめ、はちみつ、みりん、グラニュー糖、上白糖をミックスして焼いてみました。残念ながら県内では購入できませんが、「福砂屋」のカステラも美味しいですよね♪卵黄の量が多いので、あんなに美味しく仕上がるそうです。レシピ欲しいな~。
<福砂屋> http://www.castella.co.jp/castella/castell3.shtml
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2007年12月11日
プロフィト・ロール
「プロフィト・ロール」を作ってみました。フランス語で「ちょっとした心付け」の意味で、シュー生地を小さな球状に絞り出し焼き、中身を詰めたものです。プチなだけにアレンジひとつで様々なスイーツや料理に早変わり
今回はシュー生地の中身にカスタードクリームを詰めて、表面には熱いチョコレートを付けてコーティングをしましたが、例えば生クリーム、ジャム、アイスクリームなどの甘いものを詰めるとお菓子になり、レバーペースト、クリームチーズ、野菜のペーストなどの塩味が効いたものを詰めるとオードブルやお酒のおつまみにもなります
フランスの伝統的なウエデヴィングケーキ「クロカンブッシュ」もシューが数多く円錐状に積み上げられています。シューはフランス語で「キャベツ」を表し、赤ちゃんはキャベツ畑から生まれてくるといわれているため、子孫繁栄と豊作を願って作られていて、ケーキの高さがあるほど結婚後の生活が豊かになるという説もあります。
積み上げていくタイプのシューを作る場合は、強力粉を少量加えてあげるとしっかりとした固めのシューに仕上がる為、扱い易いですよ

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2007年12月02日
クッキー
「ブルダルー風タルト」の余り生地で「クッキー」を作ってみました。型抜きして焼成するだけだったので15分で出来上がり♪
このクッキーを主人が職場でお茶菓子に使いたかったらしく、作るんだったらせめて星型が良かったようだ・・・・
普段は女の子友達や子供達にお菓子を食べてもらっているので、年配のおじさま達や10代~20代前半の男の子達が口にする事を全く考えていなかったな~。お菓子にも性別や年齢があるのね
最近ママ友達にクッキーの作り方を聞かれるので簡単なレシピをご紹介♪<クッキーの作り方>
※材料※
・薄力粉・・・300g
・ベーキングパウダー・・・小さじ1/4
・無塩バター(冷・1cm角にカット)・・・150g
・粉糖・・・150g
・卵黄・・・3個
・冷水・・・大さじ1
1、ボウルに薄力粉とベーキングパウダーを合わせてふるい入れ、バターを加えてカードで切り込み、粉チーズ状にする。
2、粉糖を加え混ぜる。卵黄・水を混ぜたものを加えひとまとまりにする。台の上に取り出し、親指のつけ根を生地の一部に強く押し当て、台にこすりつけながら、ごく薄く伸ばす。生地をひとつにまとめてラップに包み冷蔵庫で1時間休ませる。
3、打ち粉をした台の上に生地をのせて、めん棒で3㎜の厚さに伸ばす。
4、型抜きをする。
5、べ-キングシートの上に、型抜きをした生地をのせる。
6、オーブン余熱後、170度のオーブンで13分焼成。
2007年11月30日
チョコレートバー
「チョコレートバー」を作ってみました。中身はアルコールたっぷりのグリオッティーです。長方形のセルクルに流して作ったので同じ物が5本もできてしまいました。焼き菓子でも生菓子でも流行のお店では、長方形の物を見かけます。ショーケースに並んでい姿が本当に美しい
お土産で使う予定なので、もう1品お気に入りのコーヒー豆をチョイス♪お隣町、軽井沢にある「丸山珈琲」の豆はフルーティーな香りで、酸味も少なくて美味しいです。店主の丸山健太郎さんが世界中から買い付けた豆をブレンドして、自家焙煎しています。毎年世界各国で開催されている珈琲豆評価会の審査員としてもご活躍されています。是非コーヒータイムに1度お試し下さい♪「私の部屋 高崎店」でも取り扱っていますよ。
丸山珈琲 http://www.maruyamacoffee.com/
私の部屋 http://www.watashinoheya.co.jp/

お土産で使う予定なので、もう1品お気に入りのコーヒー豆をチョイス♪お隣町、軽井沢にある「丸山珈琲」の豆はフルーティーな香りで、酸味も少なくて美味しいです。店主の丸山健太郎さんが世界中から買い付けた豆をブレンドして、自家焙煎しています。毎年世界各国で開催されている珈琲豆評価会の審査員としてもご活躍されています。是非コーヒータイムに1度お試し下さい♪「私の部屋 高崎店」でも取り扱っていますよ。丸山珈琲 http://www.maruyamacoffee.com/
私の部屋 http://www.watashinoheya.co.jp/
2007年11月29日
柿のムース
毎日食べても終わりが見えそうもありません。それなので「柿のムース」を作ってみました。下の段はチョコレートムース、上の段はキャラメルのムースです。思っていた以上に相性がよくて美味しかったです☆ 2007年11月26日
抹茶のマドレーヌ
昨日は友人のお誕生日会だったので抹茶生地に大納言を加えた「抹茶のマドレーヌ」を焼きました。高校時代からの仲良し7人組で2か月に1度のペースでお食事会をかかさずに開催しています。かれこれもう15年以上
時の経過が本当に早いです
「マドレーヌ」はフランスの代表的な焼き菓子ですが、由来がはっきりとわかっていないそうです。有力なのは、サンティアゴ・デ・コンポステーラへ向かう巡礼の為に、そのシンボルであるホタテガイをかたどってマドレーヌという女性が作ったからという説があります。
マドレーヌと言えば貝殻形のも物を思いつきますが、最近は色々な型を入手できるようになったので、レシピを覚えておくと沢山のアレンジができるようになりました。ただ混ぜるだけなので簡単だし、時間もかからない優れもののお菓子です^^円形型、薔薇型、くまちゃん型、ハート型に仕上げると可愛いくなりますよ♪
2007年11月25日
リンゴのシブースト
「リンゴのシブースト」を作ってみました。このお菓子に使われるクレーム・パティシエールにゼラチンを入れ、イタリアンメレンゲと合わせたもので、19世紀のフランス菓子職人、シブーストによって生み出されました。タルトには煮詰めたリンゴが敷きこまれ、シナモンたっぷりで本当に美味しい~☆焼きゴテでキャラメリゼした表面もパリパリしていてマッチしていました。
昨日は久しぶりにお友達8人で飲みに行きました!新宿西口付近にある「丹波亭」です。使用する食材は全て京都のものでネギ焼きが特に美味しかった~。お勧めですよ^^
京都鉄板焼き丹波亭 http://r.gnavi.co.jp/a007500/
2007年11月23日
チョコレート
今日はマシュマロとナッツ入りのチョコレートを作ってみました。
チョコレート作りはテンパリング(温度調節)作業がある為、最低300g以上使用しないとコーティングができないんです。それに無駄になる量も多く、製菓用チョコレート(クーベルチュール)は高価なので、家庭で頻繁には作る事はありませんが寒くなると恋しくなりますよね~
デリケートな食材だけに扱い方のコツさえ掴めば、デザート、タルト、ボンボンチョコレート、アントルメ、焼き菓子、アイス、ドリンク・・・子供から大人まで幅広く愛されるお菓子に姿を変えてくれます
チョコレートの原料になるカカオ豆は主にアフリカやブラジルから輸入されていて、日本は世界で7番目に消費するそうです。
以前テレビ番組で、ガナーの農園で働く子供達の映像が流れていました。6才~11才位の子供達が10m以上の木に登り、カカオの実を採り、30cm以上はあるかもしれない大きなナイフでカカオを割り、中身の実を取り出す・・・・そんな肉体労働を朝~夕方までしていました。その子達が採ってくれたカカオからチョコレートが出来て、きっと日本で食べられています。しかもその子達はカカオが何に使用されるかも知らないし、もちろんチョコレートを口にした事もないようです。いつもその事を頭に起きながら無駄にしないようにしていきたいですね。。
最近はカカオ分量や原産国が違うチョコレートが沢山でていますね
カカオ分の低いチョコレートから順に味わうと違いが良くわかります。テイスティング方法は、①表面のツヤ。②割った時の音。③香り。④口どけ。⑤甘み、苦味、酸味を味わう。視覚、聴覚、触覚も活用して、五感で味わうテイスティングを楽しんでお気に入りを探してみてくださいね♪2007年11月22日
ブルダルー風タルト
今朝は早起きをして「ブルダルー風タルト(洋梨のタルト)」を作りました。今日は母の55歳のお誕生日なので頑張ってみました。神奈川県在住なので9時30分までに運送会社に持っていけば夕方には到着するはず!便利ですね~

ブルダルー風タルトは、パリ・ブルダルー通りのお菓子屋さんが発祥の洋梨のタルト。口当たりがとっても軽く、サクサクしたサブレ生地に洋梨のコンポートとアーモンドクリームたっぷりのお菓子。仕上げは中央にローズを飾ってみました

洋梨の旬はとっても短いので、さっそく使ってみました。和梨とは違ったコクと甘みがあり、ねっとりとした食感。漂う花の香りが大人のフルーツって感じがします。洋梨は、体外にナトリウムを排出するカリウムを多く含み、タンパク質分解効果をもつので、肉類を食べた後は消化を良くする効果があるようですよ。
お祝い用のケーキなので、今回は大奮発をして「カルピス発酵無塩バター」を使用しました。(いつもは、よつ葉無塩バターです。)カルピス40本から1個しかできない貴重なバターで、本来の旨味と香りが味わえます。お菓子作りにはとっても向いていて、滑らかなので伸びがあり扱いやすいうえに、真っ白なので色合いも損なわないのが魅力的です。
今年は色々なところでバター不足の悲鳴を聞いています。原因は酪農業界において、飲用牛乳消費者減退で生産調整された為、バターの原料になる生乳の大幅不足なんですよね。猛暑の影響もあって思っていた以上にお乳もでないし、東南アジアへの輸出も多くなってきて在庫が少ないようでう。今年のクリスマスケーキは大丈夫なのかしら?
カルピス発酵無塩バター http://www.calpis.co.jp/butter/
2007年11月17日
サントノーレ
初めて「サントノーレ」を作ってみました。サントノーレはシュー生地のアントルメで、1846年に菓子職人シーブストによって考案されたフランス菓子です。フランスのサントノレ通りの菓子店で作った為、その通りの名前がそのままついたそうです。
斜めに切り込みが入ったサントノーレ用の口金を使った絞りは難しかったな~。
2007年11月15日
初めまして!
初めまして。高崎市在住のアメリです。本日発行の「ちいきしんぶん」
でグンブロの存在を知り、私もブログデビューをしてみました。みなさ
んと美味しい話が沢山できれば幸せです。
すっかり日本でも秋のワインのお祭りとして定着しているボージョレ
ー・ヌーヴォーですが、その解禁日は、フランスのワイン法で11月の
第3木曜日と決められています。今日はボージョレー・ヌーヴォーの
解禁日ですね^^日本は時差の関係で、本国フランスよりも早く解禁の
時を迎えるので、今日の深夜、つまり15日の午前0時とともに、空輸
されたボージョレー・ヌーヴォーを楽しむイベントを企画しているレストラ
ンやワインバーがたくさんあることでしょうね。
今日はワインに合うお菓子を沢山作ってみました。と言っても成形を
変えただけなので、生地は全て同じ「プチ・フール・サレ(塩味の一口
パイ)」です。塩味が効いているのでワインとの相性抜群に仕上がりま
した。これから高崎市にある「World Wine」へ行って来ます。
世界中のワインが楽しめるのでお勧めですよ。
http://www.world-wine.co.jp/
でグンブロの存在を知り、私もブログデビューをしてみました。みなさ
んと美味しい話が沢山できれば幸せです。
すっかり日本でも秋のワインのお祭りとして定着しているボージョレ
ー・ヌーヴォーですが、その解禁日は、フランスのワイン法で11月の
第3木曜日と決められています。今日はボージョレー・ヌーヴォーの
解禁日ですね^^日本は時差の関係で、本国フランスよりも早く解禁の
時を迎えるので、今日の深夜、つまり15日の午前0時とともに、空輸
されたボージョレー・ヌーヴォーを楽しむイベントを企画しているレストラ
ンやワインバーがたくさんあることでしょうね。
今日はワインに合うお菓子を沢山作ってみました。と言っても成形を
変えただけなので、生地は全て同じ「プチ・フール・サレ(塩味の一口
パイ)」です。塩味が効いているのでワインとの相性抜群に仕上がりま
した。これから高崎市にある「World Wine」へ行って来ます。
世界中のワインが楽しめるのでお勧めですよ。
http://www.world-wine.co.jp/



